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未婚率&未婚者数推移 【女性・年代別】 - 1950年~2005年 : 5年間隔
国勢調査[総務省統計局]データより、Bridal BIS にて作図
■ 未婚率推移 【女性・年代別】 - 比率 (%) / 1950年~2005年 : 5年間隔
※ 同データは 『未婚男女のブライダル&結婚意識 2010』 付録の婚姻関連統計データ集にも収録されています。
【女性における未婚率&未婚者数推移の概況】
1980年頃まで女性の未婚率は微増傾向に留まっていたが、80年代半ばから、各年代共に年々急激に未婚率が上昇、晩婚化が顕著に。20代後半~30代に特に著しくその傾向が見られる。
女性20代前半層 : 1980年頃までは60~70%台、80年代中頃に80%台となり、その後も微増の傾向。
女性20代後半層 : 1980年頃まで20%台、80年代中頃に30%、90年代に40%を超え、さらに、2000年代には50%台までと著しく上昇。
女性30代前半層 : 1980年頃までは1桁台、80年代中頃に10%台に、2000年頃には20%台、2000年代中頃には30%台までに急上昇。
女性30代後半層 : 1990年代の中頃までは1桁台、90年代半ばに10%台に、その後も緩やかに上昇傾向。
女性40代前半層 : 2000年頃までは1桁台で推移していたが、2000年代半ばには10%台に。
女性40代後半以降の層については、1桁台で推移しているが、各年代共に緩やかに上昇傾向。
少子化の影響により、20代未婚女性の実数値は減少しているが、30代以降の女性においては各年代共に増加傾向にあり、特に30代女性ではその傾向が著しい。(女性未婚者の実数値は下表参照)
なお、全体的に、男性においても同様の傾向が見られる。>> 未婚率&未婚者数推移 【男性・年代別】
■ 未婚者数推移 【女性・年代別】 - 実数値 (単位 : 万人) / 1950年~2005年 : 5年間隔
※ 同データは 『未婚男女のブライダル&結婚意識 2010』 付録の婚姻関連統計データ集にも収録されています。