【 一般生活者/消費者調査 - 日本国内 】

オリジナル市場調査 : プライマリリサーチ Primary Research

対象 :
国内製品・サービス > 日本市場 : 実態調査、ニーズ・シーズ調査
海外製品・サービス > 日本市場 : 市場性調査

主な調査 (実査) 手法

【 インターネット・アンケート調査 】

インターネットを介してのオンライン・アンケート調査 (狭義のネットリサーチ) は、アンケート開催から回答の回収完了までのスピードが非常に早いのが大きな特徴で、効率良くアンケート調査を実施できます。

[ 定量調査向き ]
適用例 : 消費行動の実態把握や事実ベースの質問項目のような回答者が直感的に回答しやすいテーマに適しています。(深層心理の深掘りや直接対面する必要がない内容に限る)

 »»» [詳細] オンラインアンケート調査/ネットリサーチ

【 郵送調査 】

一定期間に渡る日記調査や、質問量が多くインターネットで短時間では回答しにくい (または紙に印刷した調査票に回答してもらう形が望ましい) アンケートに適しています。依頼者の家族や関係者に回答を協力 (代行) してもらう形も可能で、インターネットに慣れていない/環境がない層からの回収を得やすいメリットがあります。

[ 定量調査向き ]
適用例 : 日記調査、質問量の多いアンケート類

【 電話/FAX調査 】

[ 定量調査向き ]
適用例 : (他の調査手法の補完として)

【 ホーム・ユース・テスト (HUT) 】

主に開発品の試用・試食・試飲テスト等の調査に最適です。期間も最短3日~最長5ヶ月程度まで設定して実施することが可能。実際に対象者のご自宅で調査するため、より生活感のある状況での調査になります。

[ 定量調査向き ]
適用例 : 長時間の試用・試食・試飲などを伴うアンケート調査

【 会場調査・集合調査/セントラル・ロケーション・テスト (CLT) 】

特定の会場に対象者を誘導して実施する会場テストです。機密性の高いテーマや路上でのテストでは対象者の確保が難しい場合に有効です。事前リクルーティングにより、特定条件に合致する対象者の抽出も可能です。

[ 定量調査向き ]
適用例 : 商品コンセプトやパッケージデザインの適合度調査、短時間の試用・試食・試飲などを伴うアンケート調査 (定量的な調査内容)

【 グループ・インタビュー調査 (GI) 】

6~7名から構成したグループを対象に、2時間程ヒアリング&リスニングを行います。コンセプト策定時に定性的な情報を収集したい場合など、グループで語り合ってもらうことで意見交換時の相乗効果を期待したいテーマに適しています。

[ 定性調査向き ]
適用例 : 商品コンセプトやパッケージデザインの適合度や、短時間の試用・試食・試飲などを伴うリスニング調査 (定性的な調査内容)

【 デプス・インタビュー調査 (DI) 】

対象者と1対1でヒアリングする手法です。通常のヒアリング調査では困難なテーマに最適で、他の調査にない情報量の多さ、信憑性の確かさ、本音を探るなどの利点があります。

[ 定性調査向き ]
適用例 : 深層心理や機微な内容を探るためのヒアリング調査

【 購買時点調査 】

特定の商品を自分で購入した人に対して、購入時点から短期間のうちに商品の選定理由などをヒアリングする調査。

[ 定量調査/定性調査 ]
適用例 : テスト製品や新商品の購買時点におけるアンケート調査

業界情報・業界データ分析 : セカンダリリサーチ Secondary Research

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コンセプトテスト (CPT)

【テーマ例】コンセプト段階など機微なテーマ等の調査

 

ホーム・ユース・テスト (HUT)

【テーマ例】定量的試食・試飲・試用テスト等

  商品特長を正しく理解し、受容されやすいコンセプトは、消費者に伝える大切なメッセージ。従来ネット調査では、不向きだったチェックが安心して実施でき、新製品開発、商品改良時の調査で力を発揮します。     主に開発品等の試食・試飲・試用テスト等の調査に最適です。期間も最短3日程度~最長6ヶ月程度まで設定し実施することが可能。実際に対象者のご自宅で調査する為、より生活感のある状況での調査になります。

セントラル・ロケーション・テスト (CLT)

【テーマ例】定量的パッケージデザインテスト、試食・試飲テスト等

 

グループ・インタビュー (GI)

【テーマ例】定性的パッケージデザインテスト、試食・試飲テスト等

  事前リクルーティングによる会場テストの実施が可能で、機密性の高いテーマや路上での会場テストでは対象者の確保が厳しい条件などの場合に有効です。     約6~7名をグループとして2時間程度のグループヒアリングを行うことができます。特にコンセプト段階等の定性的調査に最適です。

デプス・インタビュー (DI)

【テーマ例】機微な内容、深層心理を探る定性調査

 

グループテスト (GT)

【テーマ例】試験、試食・試飲テスト等

  対象者と1対1でヒアリングする手法です。通常のヒアリング調査では困難なテーマ等に最適で、他の調査にない情報量の多さ、信憑性の確かさ、本音に近い部分がわかりやすいなどの利点があります。     約20~40名を1グループとして実施いたします。時間や使用方法が決まっているようなテストの場合、グループテストによって、コントロールしながら実施することが可能です。

実購入製品アンケート

【テーマ例】既存品・新製品などの実購入者アンケート調査等

 

郵送アンケート

【テーマ例】質問量の多いアンケート類、日記調査等

  既存品や新製品等、特定商品を自分で購入した人に対して、商品評価や再購入意向等を通じ、改良ポイントを見出す為の調査。実購入者の特定は、エラーを除外できるようにJANコードの報告により判定します。     インターネット上では、日記調査や質問量の多いアンケート。或いは登録者のご家族にも回答していただくアンケートの場合、郵送調査を行うことによって、期間内であればいつでも気軽に回答ができ、ネットが使えない方にも回答していただけるメリットがあります。


※調査テーマによって最適な手法をご提案いたします。その他手法についても、お気軽にご相談ください。