【 『ストレスチェック プログラム』 オンライン・ツール 】

『ストレスチェック プログラム』 オンライン・ツールの特徴

~現在、準備中です。下記は仮の内容です。~

厚生労働省が配布している 「厚生労働省版 ストレスチェック実施プログラム」 は、使用できる環境に制約があります。主には下記の4点です。

【厚生労働省の配布プログラムが非対応なポイント】
A: 社内のイントラにインストールする必要があるPC用ソフトウェア
B: 社内ネットワーク外のオンライン非対応
C: パソコンの推奨環境 (OS) がWindowsのみ、Mac非対応
D: スマホ含め、パソコン以外の端末に非対応

これらは、中小企業にとっては、環境を整備するまでに手間になったり、運用時にもちょっとしたことで管理の手間が余計にかかったり、といったことが想定されます。例えば、「社内イントラがない場合は?」 「社内ネットワークの担当者が常駐していない (または) 外注のためコストがかかる」 「Mac PCを使っている人が結構いる」 などなど。

これらの課題を解決しにくいと、結局のところ、紙で配布する方が早いのでは!?ということになりそうなのですが、安易に紙で実施してしまうと、後から人事~総務担当者に作業負担がどっと押し寄せることになりかねません。例えば、回収票の回答漏れチェック~データ起こし (入力) などの作業が必然的に発生してくることになります...

そこで、これらの問題を解消すると同時に、社内の作業負担も軽減できるオンライン・ツールをご提供することにいたしました。 ご活用いただく主なメリットは、下記の通りです。

【厚生労働省の配布プログラムをベースに利便性&効率を向上】
(上記のA~Dと対照、各課題を解消)

A: ダウンロード~インストール~動作確認、一切不要。かつ即日利用可。
 ⇒ 不具合時の対応も含め、社内ネットワーク管理者の手間がかかりません。
B: オンラインのアクセスに対応。
 ⇒ 個々人で所有している端末や外出先などからでもアクセスできます。
C: パソコンのOS環境が不問。
 ⇒ 古いパソコンや Mac PC からでも受検できます。
D: スマホを含む、あらゆる端末に対応。
 さらに、受検画面は端末に応じて自動的に最適化して表示されます。

【人事~総務ご担当者の手間を軽減できるようにサポート】

「厚生労働省版ストレスチェック実施プログラム」 の項目をあらかじめ設定した上でご提供。【設定代行費も無料】
~ 職業性ストレス簡易調査票の57項目、より簡易な23項目によるものの2パターンから選択してご利用いただけます。

【料金面のメリット】

システムの【初期導入費を無料】でご提供。
実施管理者用の【アカウント開設費も無料】
~受検者用に (人数分の) アカウントを開設する必要はありません。

【ツールとしての信頼性】

プロ仕様の業務用オンラインアンケート調査ツールをベースにご提供。
⇒ オンラインのアンケートフォーム、回答データ保存データベース、メール送信、未回答者への再送信 (差分) 他、完備。
システム全面的にSSLを導入し、大切な情報を安全にやりとりできます。(SSL : データを暗号化して送受信する仕組み)

産業医の先生へ


社労士の先生へ


中小企業の人事~総務ご担当者さまへ


参考 : 『ストレスチェック プログラム』 について

労働安全衛生法に基づき、1年に1回、労働者数50人以上の事業者にストレスチェックと面接指導を義務付けることなど を内容とする「ストレスチェック制度」が、本年12月1日 から施行されます。そのため、厚生労働省では、平成27年11月24日より、事業者にストレスチェック制度を円滑に導入・実施していただけるよう、ストレスチェックの受検、結果の出力等を簡便に実施できるプログラムを無料配布します。

引用元 : 報道発表資料 (厚生労働省)

「厚生労働省版ストレスチェック実施プログラム」 の仕様と機能

厚生労働省から配布されている 「厚生労働省版ストレスチェック実施プログラム」 の動作環境は下記の通りです。
※ 「受検者回答用アプリ」 「実施者用管理ツール」 共通

推奨OS : Windows XP, Windows Vista, Windows 7, Windows 8
 ※上記以外のOSについてはサポートしていません。
画面の解像度 : 1024×768以上

なお、「実施者用管理ツール」 については、上記以外に [.Net Framework 3.5以上] が必要と記載されています。その他、下記のような記載もありました。

また、「厚生労働省版ストレスチェック実施プログラム」 は、以下の機能を持っています。

1. 労働者が画面でストレスチェックを受けることができる機能
※職業性ストレス簡易調査票の57項目によるものと、より簡易な23項目によるものの2パターンを利用可能
※紙の調査票で実施しCSV等へ入力したデータをインポートすることも可能 2. 労働者の受検状況を管理する機能
3. 労働者が入力した情報に基づき、あらかじめ設定した判定基準により、自動的に高ストレス者を判定する機能
4. 個人のストレスチェック結果を出力する機能
  5. あらかじめ設定した集団ごとに、ストレスチェック結果を集計・分析(仕事のストレス判定図の作成)する機能
6. 集団ごとの集計・分析結果を出力する機能
7. 労働基準監督署へ報告する情報を表示する機能

引用元 : 「厚生労働省版ストレスチェック実施プログラム」ダウンロードサイト