【 インフォグラフィック 企画制作 】
~ データ&情報を魅せるビジュアルデザイン ~

keywords : インフォグラフィック, データビジュアライゼーション, データ可視化, 図解の技術, ビジュアル・シンキング, ピクトグラム

インフォグラフィックとは

インフォグラフィック とは、統計データの数値を示す際や、言葉では構造を説明しにくいことなどをグラフィック化することで、より親しみやすく、一目でわかるように表現し、場合によっては、数値間の関連性~シナリオもビジュアル化することです。

<代表例>
地下鉄の路線図 : 構造を一目で誰にでもわかりやすく表現

[インフォ : 情報] を、[グラフィック : 図] で表現して伝えること

社内資料としてはエクセルのグラフで十分である一方、対外資料、特に一般生活者を含む幅広い人への啓蒙~広報活動を目的とした場合などは、味気ない数表やありきたりのグラフを提示する形では、見る側が 「数字を読み解こう」 とするだけの相応のモチベーションがない限り、関心を持ってもらうことは難しいでしょう。また、中には数値に抵抗感を持っている人もいます。理解してもらうまでのハードルを下げるコミュニケーションが必要です。

デザインのチカラを借りて、データ&情報を魅せるビジュアルで伝える形に変換することで、認知のきっかけ (接点) と、わかりやすい情報伝達+好印象をも創出するコミュニケーション・ツールとすることができます。「何だろう?」 興味・関心の喚起 ⇒ 「面白いね!」 理解の促進、へとつなげることできるわけです。

■ 項目タイトルやアイテム名を、視覚的に親しみやすいアイコンで表現する
■ グラフの数値や比率をアイコン (ピクトグラム) で可視化する
■ 情報を1ページに集約して、ぱっと見のインパクトを高めて目を引かせると共に、その内容についても興味・関心を喚起させる

コミュニケーションを目的とした資材として、例えば、掲示用ポスターや案内用リーフレット、さらには、グッズ化して配布~販売されることもあります。

インフォグラフィッ クの作成に必要な要素

インフォグラフィックの制作には、下記A~Cの3軸の要素 (能力) が必要とされます。

A : データ分析力
 リサーチャー/データサイエンティスト : 計数感覚~豊富な分析視点

B : 編集力
 ジャーナリスト/ストーリーテラー : シナリオ・コンテキスト作り~訴求力

C : デザイン力
 デザイナー : 表現力~見る側 (ユーザエクスペリエンス) の理解

単にデザインするだけのことではなく、そもそものベースとなるデータの妥当性を判断するリテラシー、データに語らせるシナリオ作り~抽象化~演出のようにさまざまなスキルが必要で、1人ですべての能力をカバーすることはなかなか難しいことから、チームで制作することが大半です。

インフォグラフィッ クの作り方

制作パターン

【全体のレイアウトイメージ例】
循環図 : 円形に配置
マトリクス : 縦横2軸 (縦2×横2=4セル)を配置
ポジショニングマップ風 : 縦横2軸を取り、プロット (散布) して配置
バブルチャート風 : 縦横2軸を取り、大きさでボリュームを表現して配置
フローチャート : ワークフローや手続きの手順のように表現 例 : 横軸 (左から右へ)、縦軸 (上から下へ)
タイムライン : 時系列による遍歴や系譜
地図状 : 地図上にマッピング
ランダム : 特にルールなし、バランスよく散らして配置

インフォグラフィック 企画~制作の費用

(準備中)

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